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行政書士紹介
自己紹介

こんにちは。櫻行政書士事務所代表行政書士の櫻井と申します。
弊事務所では、遺言、相続、成年後見などの市民法務を中心として皆様のお手伝いをしています。
誠実に確実に業務を行い、皆さまの心に寄り添って敷居の高くない事務所を心がけています。皆さまのお役に立つことができればとても幸いです。まずはお気軽にご連絡ください。
昭和49年12月31日に横浜で生まれました。
転勤族であった父親の関係で、小学校は静岡、中学高校は水戸で過ごしました。
大学は山形大学で法律を学びました。
- ※ NPO法人 神奈川県成年後見サポートセンター会員
- ※ 入国管理局認定申請取次者

- 「『行政書士』って、なに? いったいどんなことをするの?」
よくこんなご質問をいただきます。
行政書士とは「行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行う仕事であると、日本行政書士連合会のHPには書いてあります。
が…少々分かりづらいですね。

- 会社を作る時
- NPO法人を設立する時
- 建設業許可が欲しい時
- 外国の方が在留許可を欲しい時
などなど、お役所に書類を出す場合にその書類を作ったり、提出したりすることです。

- 遺言作成や相続の手続き
- 内容証明文書の作成
- いろいろな契約書作成や、クーリングオフなどの契約の解除
などの、争いのない(※)、権利や義務、事実証明に関わる文書の作成、相談などの業務のことです。
※ 争いになっている場合には、行政書士が扱うことはできません。
例えば弁護士であれば「裁判」、税理士であれば「税金」などの、(かなり一面的ではありますが)イメージのわきやすいキーワードがあります。行政書士にはそのような、イメージのわきやすいキーワードがないように思います。行政書士という業務の分かりにくさの一因かと思いますが、ただ、それだけ間口が広いのです

- こんな文言が、日本行政書士連合会のホームページにはうたわれています。私が所属する神奈川県行政書士会のホームページには「たよれる街の法律家」とあります。
「法律家」とは、狭い意味で、「法曹」と言われる裁判官や検察官、弁護士を指すことが多い言葉です。が、当然「行政書士は法曹である」という宣言ではありません。
では、どういうことでしょうか。
そもそも、「法律」とは一般からかけ離れた、遠いものではありません。我々の生活と共にあるものです。「あなたの街の法律家」という言葉には、これからの行政書士は、その「身近にある法律」を使い、紛争等の起こらないような事前準備(予防法務と言われます。を成すべきであるという考えがこめられているのだと考えます。
もう一つ個人的に、「法律家」に恥じぬよう刻苦勉励せよ、という意味をこめ、日々研鑽に励む所存です。











